暇を持て余す港区(実家浦和在住)女子の遊び♡

港区(実家浦和在住・不動産屋営業女子・満23歳)女子♡が営業そっちのけで色々やってみるトキメキ胸キュンブログです♡(嘘)

浅草文化観光センターに行ってみた

皆さんこんにちは、こんばんは。
浦和のラスボス、あいこです。


です。



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「てへっ★」


前回浅草のシンボル浅草寺に行ってきたそのついでに雷門の目の前にそびえたつビル、
「浅草文化観光センター」に足を運んでみたのでちょっとだけ記事にしてみようと思います。


浅草文化観光センターとは


浅草文化観光センターは、浅草雷門前に位置する観光案内所です。4か国語(日本語、英語、中国語、韓国語)による観光案内を行います。
8階の展望テラスからは東京スカイツリーや浅草のまちを一望することができます。
…とのことです。

引用:台東区HPより (2017/06/10 18:24検索)



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(写真は上記サイトより拝借)


見た目は実にアーティスティックな形をした近代的なビルです。
交差点の角地にあるので結構目立つし、いろいろな人が入っていて雰囲気もにぎやか。
近くにセブンイレブンデニーズがあるのでなかなかGoodな立地です。



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よく見たらロゴがビルの形をなぞらえているんだなとこれを書いていて気が付きました。
面白いですね。さいたま市もこれくらいおしゃれなことをしてほしいなと思いますが、市役所の人を追い詰めたくはないので言わないことにします。


近代的なモダンな形をしたビルですが、よく見ると木の板がそこここに突き刺さっています。
何ということでしょう。在りし日の劇的ビフォーアフターを思い起こさせます。
私は小学生のころ、あの番組が結構好きで見ていたので、そのころから微妙に不動産に興味があったのかもしれません。


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最初はデニーズで適当にお昼をとろうとしたのですが、どうせ暇だしせっかくだからなんかシンボリックなとこに行きたいな、
という気持ちがしたのでそのままぶらりと入ることにしました。



軽く案内の看板を確認し、どうやら最上階にテラスがあるとのことで軽食をとろうとそこに行くことに。
中にはエレベーターが2基ありますが、人が多いので結構待ちます。
8階にたどり着くのに10分くらいかかりました。
平日でもこの様なので、休日は人が多くて正直大変かもしれません。


とはいえ、このビルにはいろんなコンテンツがあるので仕方がないようです。
下記の画像に施設案内を載せました。
こちらのサイトの下部にも施設案内がPDFで入手可能です。
親切に4か国語版載せてあるので、みなさんも4か国語分全部ダウンロードして熟読しましょう。


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ところで、エレベーターで上に上がっている途中、老夫婦が入ってきて同乗したのですが、夫であるらしいおじいさんがエレベーターに乗っている間ずっと、


「多目的スペース…多目的スペースに行かなければ、多目的スペースに…行かなくては…」



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としきりに鬼気迫った表情でぼそぼそつぶやいていましたので、
とても不安になりました。

途中で降りて多目的スペースに寄ってみようかとぼんやり思っていたのですが、きっと生半可な気持ちでは行ってはいけない場所なんだと察知し、
私は途中下車はせずにまっすぐ8階テラスを目指しました。



なのでその後、おじいさん達がどうなったかは知りません。
一体、多目的ルームに何があったのか、真相はやぶの中です。



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何はともあれ、無事に8階テラスへとたどり着きました。
意外にこんじまりしているかと思いきや結構人が入るスペースがある。



ミハラシ・カフェ

食べログミハラシ・カフェ

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メニューもカレーやうな丼など多岐にわたっています。
ちなみに隣に座っていた老夫婦はビールと美味しそうなボイルウィンナーを頬張っていました。

ビアガーデンのようなメニューもあるようです。


早速中に入ってみると、テラススペースと屋内のスペースで区分されているようです。
テラススペースは人気で人が多かったので、人ごみが嫌いな私はひとまず屋内スペースに逃げ込みました。

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レジでひとしきり注文をしてその場で清算し、メニューを待つスタイルのようです。
とりあえずセットのチーズケーキを頼み着席します。

ちなみに今回は仕事中だったため断念しましたが、
現在はハッピーアワーとして、
アルコールメニューが390円で楽しめるそうな。

「(生ビールを390円とは…恐るべし…。)」


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私が訪れたのは昼間なので、これを夜の夜景を楽しみながら、
ワンコインでビール飲めたら素敵だな、と思い瞼の裏にまだ見ぬやけを描きつつ、アイスコーヒーをすする…。


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ケーキセットがやってきたので持ってきてくれたお姉さんに礼を述べて早速ケーキを頬張ります。
眼下には浅草寺が見えます。



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まさか浅草寺を上から眺めてケーキを食べる日が来るとは…
世の中わからないものです。
隣のおじいさんが満足げにビールをぐびぐび飲むのを横目にみつつ、私はケーキを頬張りました。

夕日が優しく浅草の町を染め上げていきます。

完全に夕方になってしまう前にと急いでテラス席へと侵入し、カメラを構えました。
目の前には東京スカイツリーのご尊顔。
テラス席には老若男女問わず多くの人々が景色を楽しんでいました。


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スカイツリーの手前にはかの有名なアサヒビールのビルが見えます。
わかりやすいくらいに黄金色に輝くビルがそうです。

「(あれ……何か物足りないなあ。なんだっけかな)」

写真を撮りつつなんだかもやもやしてきました。
あの金色のビールビルのそばに確か何かがあったはずです。



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「あ!そうか!!!あの金色う●こが見えないんだ!」


そう、「金色う●こ」ではなく、あの金色のなんとも言えないう●このようなオブジェがここからでは逆に見えないのです。
逆に見えないとは驚きを隠せずに口をあんぐりさせて思わず立ち尽くしてしま居ましたが、どこに移動してもやはりあのオブジェはみえませんでした。


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引用:Yahoo!知恵袋(2017/06/10 22:45検索)
 

ちなみに、あのビルはうんこビルではなく、「アサヒビールが運営する施設で正式名称は「スーパードライホール」(住所:東京都墨田区吾妻橋1-23-1)というものでレストランやイベントホール(アサヒ・アートスクエア)等の入った商業ビル」だそうです(知恵袋より)。

つまりはあのビールビルに付随するビルだったわけですね。
「本来このモニュメントは「燃え盛る炎を」イメージしたものでフランス語で「フラムドール(flamme d'or)金の炎」と称されるもの」らしいです(上記知恵袋より)。

(とはいえ、どっからどうみてもうんこにしか見えないような気が…)


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小さいころからよく家族でドライブする際にはよく見かけたビルで、私の父と母も「あ。うんこ●ルだ。」というほど我が家では親しまれていました。



「(せっかくここまで来たのに、う●こビル見れないなんて……そんなの……そんなの嫌だ!!)」



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そう思ったが先か、私の足はすでにテラスからエレベーターに向かっていました。
私の中に一種の使命感が駆け抜けていく…。


ビルを後に、なんとか左手の交差点に突き進んでいくうちに、
私の視界に待ち望んでいたあの景色が浮かび上がってきました。

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何ということでしょう…
バーガーキングと朱色の美しい仏閣の間にそびえたつ金色のオブジェ(う●こ)……
もはや芸術です(半分しか映っていませんが)。



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アサヒビールのオブジェも見たことで私の浅草に対する欲は完全に満たされたので、
黄金の光輝くう●こが橙色の夕日に照らされて輝くのを見届けると、私はそそくさと六本木に戻る道へと歩みを進めました。
今度はぜひハッピーアワーの時に行きたいものです。


それでは、失敬。


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