暇を持て余す港区(実家浦和在住)女子の遊び♡

港区(実家浦和在住・不動産屋営業女子・満23歳)女子♡が営業そっちのけで色々やってみるトキメキ胸キュンブログです♡(嘘)

田原町・浅草に行ってきた ~そうだ、浅草寺に行こう~ 後編

みなさん、こんにちわ。
浦和の期待の星、あいこです。




です。



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インディージョーンズの助けを借りて、
何とか人食いコブラのうじゃうじゃ生息する、
「死のジャングル」から生還を果たしたあいこ

ジャングルを抜け出して間もなく一行の目の前に現れたのは、
実に殺風景な砂漠の中にポツンと存在する街であった。

砂漠の中の町に辿り着き一休みをしようとしたその直後、
実はその町は軍が核実験のために作った無人の町で、
実験開始のカウントダウン放送が始まってしまうのだった。

カウントダウンのギリギリで何とか鉛製の冷蔵庫に入るものの果たしてインディの命は如何に…―?



以上、インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」のあらすじでした。
前回の続きから行きましょう。



さて、ようやっと人と人との波をかき分け、
第二の関門にたどり着きました。

 



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門の両端には阿吽の仁王様方が私たち参拝者を見守っています。

間違ってもいやらしいこと、意地汚いことは考えられません。
厳かな気持ちで門をくぐります。

私はいつも厳かでいようとすればするほど、
わりに空回りすることのほうが多い。

油断すると葬式中だろうが参拝中だろうが、「おっぱい」「おち●ちん」などのワードが自然と出てきてしまうので、どうやらまだまだ修行が足りないようです。

 

ちなみに門の両端には巨大な草履も張り付いています。

 


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宝蔵門の大きなわらじ


 

巨大な子の草履は何も浅草寺だけではなく、日本の各地の農村や寺社仏閣などでこの大きな草履見ることができます。

 



この草履はよく聖域(神社やお寺の門)や境界(村などの入り口出口)に飾られていました。
わざと見えるように飾るのがポイントです。


民俗学的にいえばこの大きな草履を飾ることでこれだけ大きな巨人がいるのだとアピールして、邪なものを追い払うためと言われています(諸説あります)。


 

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左手には五重塔が見えてきました。
いい感じに写真が撮れてなんだかレッドクリフっぽいな(?)と心の内で
よくわからないことを思いつつすたすた進んでいきます。


ところで皆さんはなぜ五重なのかご存知でしょうか。


「てか、二重でも八重でもよくね~??」




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という教養も何もない小ギャルのために以下に説明書きを置いておきます。



五重塔とは


五重塔(ごじゅうのとう)は、仏塔の形式の一つ。
層塔と呼ばれる楼閣形式の仏塔のうち、五重の屋根を持つものを指す。
下から地(基礎)、水(塔身)、火(笠)、風(請花)、空(宝珠)からなるもので、
それぞれが5つの世界(五大思想)を示し、仏教的な宇宙観を表している。

以上、「五重塔」Wikipediaより(2017/06/09 23:29検索)。



物事にはきちんと理由があるのですね。
五輪塔と同じ様な意味合いがあったとは興味深いものです。




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引用:新・仏像ワンダフル!様より(検索日:2017/06/09 23:44)




いよいよ本殿です。




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常香炉(お清めの煙)をしこたま浴びて(観光の中国の方が引くぐらい煙を頭にかぶせ)、軽やかな足取りで本殿へと向かって行きます。



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階段を上がり数歩もしないうちに、金色の輝く奥の部家がみてきました。
流石にここまでくると人が溜まっていて前に進みにくい。



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天井の絵も迫力があります。
見上げていると首が痛くなりますが、
思わずそれさをも忘れるほどの荘厳さに「はえ~」と言うことしかできませんでした。


天井には力強い龍と微笑みを浮かべる天女が描かれています。
飴と鞭のようで非常にバランスがよいと思います。



律儀に並んでお参りをし、本殿内部の売店のような場所でお守りをボンヤリ眺めていたら、おみくじが視界のはじにみえました。



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おみくじは1回百円でお箸みたいなのがいっぱい入った箱を振って、その端に記載された数字の引き出しの中の紙を見る、実にシンプルなおみくじです。浅草寺のおみくじはかなり有名なので、説明は不要かもしれないのですが、一応言っておくと結構なキョウ率が高いのだそうです。



実際、私の前に並んでいた小ギャル達数人がぎゃーぎゃー言いながらキョウだの何だの騒ぎ立てていたくらいです。
それを見てしまったら何となくやめておこうかな、なんて一瞬頭を過ぎりますが、でも気になってしまうのが人間の性……




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「………………」



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気が付いたら私は踵を返し、盗んだバイクで走り出すがごとくの猛スピードでおみくじ売り場に突入していました。右手にはいつのまにか百円を握り締めており、それアクロバティックに投入し、一心不乱にがちゃがちゃおみくじを引いていました。



結果は……


ででん!!!


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まあまあいい感じ。
思ってたより全然いい内容で驚いたくらいでした。



「あーよかった♡」



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内心かなりうっきうきで本殿を後にし、これ見よがしに笑顔でぎゃーぎゃー言う小ギャル達の横を通り過ぎながらそそくさと帰る。



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帰る途中、着物を着た外国人のお姉さんとすれ違いました。
テンション高めに見知らぬ日本人のおっさんたちに見せつけつつ「ジャパニーズ着物~」と言いながらはしゃいでいました。

外国の女性は可愛らしかったので別に気にも留めていなかったのですが、何しろ見せつけられたおっさんたちがたいそう喜んでおり、一生懸命英語で賛辞を彼女に向けておりました。

「わーお!そーぐっど~そーびゅーてぃふる~」



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という清々しいほどのジャプリッシュで言っているのをしり目に、私は菩薩様のごとくいつくしみ深い生温かな目を向けつつ雷門を後にしました。
素敵な女性に声をかけてもらっておじさんたちも極楽浄土にいるかのような心地となったことでしょう。


無事参拝を終え、心残りもなく雷門を後にしました。
これにて、田原町・浅草に行ってきた ~そうだ、浅草寺に行こう~ 後編終了です。



が……



参拝後、お腹がすいたので、なんか食べようときょろきょろ雷門の付近を歩いていましたら、面白そうなスポットを発見してしまったので、(暇なので)浅草の最新話題スポットにいってきたということで、おまけ記事を次回書いていこうと思います。



それでは、失敬。



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